SERVICEできること
ITで企業をサポートする、4つの切り口
企業の守りを固め、果敢に攻める企業へ。
そのために必要な道具と使い方を、順番にご説明します。
てなもんやシステムズは、営業を企業の基幹業務ととらえています。 IT技術が営業力の強化にどのようなメリットを与えるのか。 何十年もITを自分の武器として活用してきた経験から、具体的で分かりやすいご提案を心がけています。 IT技術は日進月歩、一年一昔です。「これで良し」ということはございません。 だからこそ日々の問題が会社を成長させ、成長にともなって要求が高度になり、IT技術も高度にならざるを得ません。 競合力も、その中で培われていきます。
コスト削減で、守りを固める
会社の利益を最大化させる第一歩は、会社の効率化でコストを削減することです。 大きな設備投資をしなくても、日々の業務にひそむ「見えないコスト」を洗い出すだけで、 時間もお金も確実に浮いてきます。
こんな不都合から解放されます
- お客様からの注文FAXが届かない(本当は届いているが、不要なチラシFAXに埋もれて見落とした)
- チラシや案内広告など、こちらの都合に関係なくFAX機のトナー・用紙を消費させられる
- 送ったはずの見積FAXや発注書が、送付先に届いていない
- 「あの資料はどこ?」を探すだけで、毎日ずいぶん時間を使っている
- 紙で回覧しているせいで、承認や共有がいつも止まる
主な打ち手
営業力強化で、果敢に攻める
自然界の動物が生き抜くために武器を持つように、
営業も厳しい競争に勝ち抜くために、武器を持つ必要があると考えます。
「営業なくして成長はない」「営業力が会社の競争力を決める」。 会社はそう声高にアピールします。けれど現実はどうでしょうか。 営業というものをあまり理解しないまま、モチベーションを下げるようなことばかりしてはいないでしょうか。
いま一度、認識を新たにする必要があります。 営業職は交換のきく消耗品ではなく、セールスエンジニアという技術職です。 そしてその武器となるのがITであり、テクノロジーを営業活動の武器へと昇華させる必要があります。
営業力とIT技術。この二つを有機的につなげれば強力な武器となり、勝ち抜く有効な手段となるでしょう。 営業全体の底上げができれば、会社全体の競争力の底上げとなり、売上増加に直結いたします。
営業を支える道具の例
- 提案書・見積書のテンプレート化と、社内での使い回しの仕組みづくり
- 受信したFAXをそのまま編集して、見積依頼書として再利用する運用
- 外出先からでも見られる情報共有(モバイルコンピューティング)
- ホームページ・動画コンテンツによる、訪問前の下準備
- 販売管理システムによる、売上・粗利の見える化
営業力をIT技術で強化していこうとお考えの経営者の方には、必ずやヒントになる事柄があると思います。 このサイトが少しでも皆さまの営業力に寄与できることを、切に願っています。
業務システムで、仕組みをつくる
【基幹業務情報システム】としての販売管理・財務管理、 【部門内情報システム】としてのイントラネットや情報共有、 【営業支援システム】としてのモバイル活用。 いずれも、御社の規模と予算に合った身の丈のシステム化からご提案します。
整理する業務の流れ
販売管理
受注から売上、請求までの伝票の流れを整理します。伝票サンプルをご覧いただきながら、御社の運用に合わせて設計します。
仕入・在庫管理
発注から入荷、在庫の増減まで。どこに何がいくつあるのか、いつでも把握できる状態をつくります。
債権債務・入出金
売掛・買掛の残高と入出金の消込。回収漏れと支払漏れを防ぎ、資金繰りを見えるようにします。
進め方
- ヒアリング:いまの業務の流れと、困っていることをお聞きします(無料)
- 現状整理:伝票と作業の流れを図に起こし、ムダとボトルネックを洗い出します
- ご提案・お見積り:優先順位をつけ、まず手をつける範囲を一緒に決めます
- 導入・定着:使い方の説明と、現場に定着するまでのフォローを行います
自動化とAIで、毎日の手間を減らす
決まった時刻に、決まった画面を操作する。
その「人が毎回やっている作業」を、パソコンとAIが代わりに確実にこなします。
こんなお悩みはありませんか
- 予約の受付開始と同時に埋まる施設・設備・サービスがあり、開始時刻に画面の前で待つのが負担
- 毎朝・毎週同じWeb画面を開いて、空き状況や状態を確認する作業が続いている
- 担当者が休むと、その作業が止まる(属人化している)
- うまくいったのか失敗したのかが分からず、あとから確認する手間がかかる
できること
決まった時刻の自動実行
受付開始の時刻ちょうどにログインし、希望の枠を確保します。パソコンの時計のズレは、時刻サーバーとの照合で補正します。
失敗しても粘る再試行
混み合って弾かれた場合は、間隔をおいて自動でやり直します。人が張りつく必要はありません。
「予報」と「結果」の二段確認
毎朝、これから起きることを事前にチェックし、実行後には実際に確保できたかを画面の実物と突き合わせます。
異常のときだけLINE通知
正常な日は何も送りません。確保できていないときだけスマートフォンに知らせるので、通知に埋もれません。
複数人・複数の枠を一括管理
担当者ごとのアカウントと対象の枠を設定ファイルで管理。追加・停止にプログラムを触る必要はありません。
止める・戻すをボタン1つで
一時停止と通常運用への復帰を、押すだけで切り替えられます。状態を見るだけの安全なボタンも用意します。
実運用の経験がもとです
てなもんやシステムズは、毎朝自動で動く予約の自動化を自社で運用しています。 十数本の予約処理を、複数の担当者分まとめて稼働させる中で、現場でしか分からない落とし穴と対策を積み上げてきました。
- 変更の巻き戻りを検知する整合性チェック。古い版の上に修正を重ねる事故を、実行前に見つけます
- 変更前の自動バックアップ。どの版からでも元に戻せる状態を保ちます
- 危険な操作は警告ではなく「中止」。取り返しのつかない条件を検知したら、実行しない設計にします
- パスワードは暗号化して保存。設定ファイルや画面に平文で残しません
- 引き継ぎ書つき。担当が替わっても運用が途切れないよう、運用の勘所を文書で残します
進め方
- 業務の聞き取り:何を・いつ・どの画面で行っているかを整理します(無料)
- 自動化できる範囲の判定:規約・安全面を含め、可否を率直にお伝えします。対象サービスの利用規約に反する自動化はお引き受けしません
- 小さく試作:1つの業務だけで動かし、結果を見ながら広げます
- 運用・引き継ぎ:通知・バックアップ・手順書まで整えて完成です
具体的な商品・ソリューション
「こんなこと、できる?」からで結構です。
ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
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